私の父親は漫画やアニメをあんまり好ましく思っていない。
私はかなり漫画やアニメが好きなので、
成人した今でもいろんな雑誌を読んだりしている。
中学を過ぎたぐらいからであろうか。
私が漫画を読んでいると、
「まだ漫画なんか読んでるんか?」
ってよく言われた。
高校になっても、大学になっても、成人しても
私は漫画を読んでいるのでその光景を見るたびに
「まだ漫画なんか読んでいるのか?」
という。
少しは言い返してやろうかと思って、
新聞に漫画を読む事はいいことだという記事が
あったと話しても、
「そんなんしらん」
と撃沈。
まぁそれでも私は読み続けている。
けれど漫画はよくないのだろうか?
私は漫画はいいと思う。
なぜなら、目でみてわかるから。
なぜなら、ジャンルによっていろんな知識を知れるから。
なぜなら、勇気をもらえるから。
なぜなら、こんな人になりたいと目標をもてるから。
きっとどんなこともとらえかた次第なんだと思う。
私の父親は漫画を読む事で私が失うであろう
勉強の時間を気にしていたのではないかと思う。
けれど、私は普通に勉強するよりはるかに多くの
知識(雑学だけど)を手に入れることもできたし
自分の知らない世界を知る事ができた。
ものは考えよう。
どんなことにでも学ぶべきことがある。
でも。。。。
漫画家ってのはよくあんなに話を広げる事ができるよな。
漫画家ってのはよくあんなにもいろんな情報を集めれるよな。
すごく疑問に思っていた。
けど、そのなぞを解けるかもしれない情報がある。
それがこれだ。
http://www.1mgkk.com/m/401319/kannsaifuumi.html
『女帝』『夜王』『嬢王』などの人気作を世に送り出している
倉科遼氏の話を聞けるらしい。
その内容は、仕事においての価値観や考え方を通して、
自分の才能を活かした【天職】との出会いを探求していくものという。
漫画の世界と現実の世界はリンクする部分もたくさんあると思う。
漫画の主人公のように自分を現実の主人公にするにはどうすればいいか。
もしかしたらそんな答えがここにはあるのかもしれない。
http://www.1mgkk.com/m/401319/kannsaifuumi.html